FORM 01 · COUNTRY REFERENCE
国別の免税条件
FORM 02 · REFUND ESTIMATE
還付額シミュレーター
¥
💱 為替レート設定(手入力で更新できます)
旅行直前の実レートに書き換えると円換算が正確になります。値は自動保存されます。
渡航先
購入金額(税込・1店舗1日の合計)
€
※ 還付率は手数料を引いた概算です。実際の額は運営会社・受取方法で変動します。
FORM 03 · DECLARATION CHECKLIST
手続きチェックリスト
FORM 04 · EXCLUSIONS & PITFALLS
対象外品・よくある失敗
🚫 だいたいどの国も対象外
OK
衣類・バッグ・靴・化粧品・雑貨・宝飾品などの有形の物品は基本対象。食品は国により対象だが還付率は低め。
🍵 ありがちな勘違い
注意
その場で消費する飲食物は金額が条件を超えても対象外。スタバでもタンブラーやマグなどの物品なら対象になり得る。
体験者が泣いた失敗集
№1
レジで書類を頼み忘れた
普通のレシートだけでは申請不可。→ 会計時に「Tax Refund, please」と必ず言う。
№2
出国手続き後に気づいた
審査を通ると店にも戻れず手続きカウンターも限られる。→ 出国審査の前にスタンプ・スキャンを済ませる。
№3
商品を預け荷物の奥に入れた
税関で現物確認を求められることがある。→ 手荷物に入れすぐ見せられる状態に。
№4
【台湾】カードのデポジットを放置
カード払いだと商品代の7%が一旦差し引かれ、手続きしないと税金と二重で損。→ 空港で必ず還付手続きを完了。
№5
【EU】書類を日本語や訂正だらけで記入
二重線の訂正は改ざん扱いで無効の恐れ。→ ローマ字で丁寧に。パスポート番号を確認。
№6
【EU】郵送ポストに投函して紛失
特にイタリアは郵便事情が悪く戻らない例も。→ できればカウンターで直接手続きを。
№7
【EU】途中の国で手続きしようとした
還付はEU圏の最終出国地でのみ。仏→伊と回るなら伊で。→ EUは「ひとつの国」と考える。
掲載の数値は調査時点(2024〜2026年の各種情報)の目安です。
ルールは予告なく変わるため、出発前に各国税関・Global Blue / Planet 等の公式情報で必ず確認を。